失敗しないための看護師転職とは

失敗しちゃった看護師の転職。後悔しない転職アドバイスをあなたに

女性 40代
小児科5年、内科2年、整形外科2年

小児科と内科は同じ病院内での移動だったのですが、内科にいる時に結婚が決まり、遠方へ引っ越すことになりました。
それが分かってから転職活動を開始していました。

転職前の勤務先

転職する前は、約500床の大きな総合病院でした。
小児科にNICUも併設されており、緊急の受け入れが出来るとても活気のある忙しい病棟でした。
内科の病棟は老人や認知症患者が多く、処置や記録に追われ毎日残業が多かったです。

転職のきっかけ

結婚をして転居することが決まり、転職をすることになりました。

望んでたのとは違っていました

転職前に内科病棟にいたので、転職先も内科を希望していましたが、あまり希望に合うところがありませんでした。
地方だったので、病院の選択をすることもできませんでした。
本当は内分泌などを主とした内科を希望していたのですが、実際は循環器を中心とした内科病棟を選ぶことになりました。

経験が生かされない転職先

内分泌に関する知識は持っていたのですが、循環器となると大きな違いがあります。
心電図など一通り理解はしていましたが、転職をしてからもう一度勉強し直しが必要でした。
だからこそ自分の経験を生かしたところで転職を望んでいたのですが、まったく初めての分野である感覚もあり、ちょっと失敗したなという思いもありました。

焦るべからず

経験したからこそわかる事ですが、転居に伴う転職の場合、すぐに転職をするのではなく、もうちょっと居住区のことを知ってから転職を考えてもよかったかなと思います。
その方が土地勘も分かりますし、病院の評判なども耳にすることが出来ると思ったからです。
失敗をしないためには、転職することを焦らないことです。
そして情報収集に時間をかけることが大切だと思いました。

まずは情報収集を

転職の情報は、雑誌やインターネットで容易にみることができます。
住んでる場所によっては、その周辺に転職先の病院が少ないということもあります。
そのために情報量は多い方がいいですね。また長い期間をかけて探すのもいいと思います。
探していると、急に掘り出し物の案件も出てくる可能性もあると思います。
目標は転職を成功させることです。焦りは禁物です。

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